木がどっちに傾いているか、どちらに倒すかを見極めてから、チェーンソーで切るのです。倒す方向側に切り込みを入れて、その反対側からチェーンソーで切っていきます。太さ30cm以上はある木です。倒れ始めたらその場から離れます。上から枯れ枝が落ちてくることがあるからです。倒れた後は木がバウンドして跳ねる恐れがあり、跳ねた木の一撃で命を落とす場合があるので、緊張の一瞬です。今回は蔓に絡まっていた大きな枯れ枝がかぶさってきましたが、事なきをえました。