一見矛盾するようですが、苦肉の策として、つじつまが合っているようです。人の移動はコロナ感染を拡大させるリスクが大きいが、しかし、制限ばかりしていては経済が破綻してしまい、失業者が続出して、食べていけない人が増大してしまう。要するに生きていけない。そこで、感染リスクを新しい生活様式で減らしつつ、経済も回す、という苦肉の策だとおもわれます。我が柿農園キャンプ場は、ただ土地を貸すだけのキャンプ場なので、GO TOキャンペーンからは外れてしまいましたが、しかし、販売は元々格安に設定しています。ぜひ、お越しのほどよろしくお願いいたします。写真は稲穂が出始めた稲です。梅雨明けして日光が当たるのでほっとしています。この時期日が当たるとよく実るのです。お客様の人気者クーちゃん。