コロナ共生時代を見据えて

登録日: 2020/10/13

それまでは感染防止策を徹底しながら、コロナウイルスと共に生きていく、というになるかな、と思います。これまでは区画数の約半分しか予約を受けなかったのですが、連休にはキャンセル待ちの方が多かったのです。空いていないかの問い合わせもかなり多く、空いていませんとお断りしたのが実情なのです。キャンプ場は空間も広く、トイレや管理棟で密にならないように対策すれば感染する確率は低いと思われます。より多くの方の予約が受けられるよう、狭いサイトを広げたり、少しサイト数を増やす作業を進めています。木を伐採し、重機に入って貰う準備をしているのです。その過程で珍しいアケビが取れました。当地でもめったに見られないものです。