倒木の残骸片付けが一段落したので、楓林の手入れを始めました。すらりとした白っぽい幹で、高さ30m余の楓が約100本生えています。これは壮観で、見られる方は皆驚かれるのです。その楓林の斜面に、数年前に懇意にしている与一温泉の大女将さんが持ってきて、カタクリの花を植えてくれました。そのカタクリの花が増えていることが分かり、これも数年後には見どころの一つに加わりそうなので、大切に育てるつもりです。カタクリの花は車で10分ほどのところにある「カタクリの里」には群生していて観光名所になっているのですが、他ではめったに見ることはできない珍しい花なのです。それが我が楓林にも10本程咲いたのです。