新潟のキャンプ場 137

海と山のパノラマが魅力、新潟のキャンプ場

キーワード・エリア・施設
いつでも
施設掲載数
5864
クチコミ数
136914
平均評価
4.26

新潟のおすすめキャンプ場ランキング

新潟のキャンプ場の口コミ

  • 雪中キャンプで利用する方の参考になれば

    3.83
    ホテルの庭を開放してのキャンプ場ですので「大自然」という環境ではないです。 駐車場脇のスペースですの…
    ロイヤル胎内パークホテルキャンプ場
    新潟 > 新潟・月岡・阿賀野川

    雪中キャンプで利用する方の参考になれば

    ☆ともちん☆さん |  なっぷで予約 | 投稿: 2026/02/27 | 訪問月:2026/02 | 利用タイプ:ソロ
    3.83
    自然:3立地:5サービス:3設備:5管理:3周辺環境:4
    自然(自然環境の充実)
    ホテルの庭を開放してのキャンプ場ですので「大自然」という環境ではないです。
    駐車場脇のスペースですので夜間でも街灯が常時点灯しており、ホテルの設備(エアコンとかの室外機?)の音が常に聞こえてます。ですので「静寂」とか「満天の星空」とかは期待出来ないです。
    ですがそれらを差し引いても新潟市内から近く冬季営業されていて温泉もあるキャンプ場は他にありませんし、すぐ近くに胎内スキー場もありますので「温泉&キャンプ&スキー」丸ごと楽しめるというのは県内では他に無いと思います。
    立地(目的地まで行きやすいか)
    新潟市内から下道1時間強で行けるのに雪の状況がここまで違うのか!と思えます。
    新発田市から国道290号線を通り途中の看板に従って行けば迷わず行けると思います。
    胎内市でもスキー場、山の方ですのでスーパーやホームセンター等の買い物スポットは無いので新潟方面からだと新発田市内で最後の買い物をしておくのがオススメです。
    サービス(適切な対応をしているか)
    ホテルの施設を利用してのキャンプ場ですので「キャンプ場としてのサービス」は期待しない方が良いかと。
    到着時駐車場がいっぱいでキャンプサイトまでの距離がかなり遠く、他の車の間を縫うようにキャンプ道具の搬入を何往復もするのはかなりの労力と他車に傷をつけないように気を遣いました。炊事棟に「キャンプ場利用者用駐車スペース」と書いた三角コーンが置いてありましたが駐車場には無く。キャンプサイト脇に「キャンプ利用者専用駐車スペース」を設けて頂ければ、搬入時のトラブル等も未然に防げるのでは?と思います。また他の方も書いていましたが「場内案内図」的な物が無いので受付をした場所(ホテルのフロント)や炊事棟、キャンプサイト等の位置関係がわかりずらいです。先行者がいたので何となくわかりました。「利用規約」をフロントで渡されるのですがその時に「場内案内図」的な物を作成して渡していただけると助かるかなと思いました。
    設備(各設備は整っているか)
    冬季は1日3組限定と公式に記載がありゆったりと利用できました。
    炊事棟は有料キャンプ場のソレとしてはキレイとは言い難いですが洗濯機も完備されており、東屋では無く建物なので冬でも安心して利用できると思います。
    お湯の出そうな蛇口ハンドルはありますがカバーを被せてあったのでお湯は出ないのかもしれません。冬季だけの対策なのかはわかりません。
    トイレはホテルのロビーを通り過ぎた奥なのでキャンプサイトからは結構距離があります。
    受付時に「24時間ご利用いただけます」と言われ深夜に入ろうとしたら入口の自動ドアの電源が落とされており手動で開けて入ったのですが事前に言ってほしかったです。開かなくて焦りましたし手動で開けて入って良いのか、それとも夜間入口が他にあるのか悩みました。
    ホテル宿泊の方と同条件で温泉を利用可能です。←これが一番素晴らしいですね!
    トロトロの泉質で内湯、露天2か所、サウナ完備です。
    管理(清掃・整理整頓されているか)
    ホテルの施設としての管理は☆5かと思います。
    良くも悪くも「スペースを活用してのキャンプ場」といった印象。
    キャンプサイト専用入口や専用駐車スペースが無いのはキャンプ利用者側だけでは無く、ホテル利用の方の車に気を遣ったりトラブルになりかねないので。
    あと、これは利用者側の問題ですが花火の燃えカスがキャンプサイトに捨ててあり(利用規約には要相談と書いてある)、せっかくの素晴らしい施設なのにこういった事があるとキャンプ場閉鎖にも繋がると思いますので、利用する側もルールとマナーを守って楽しんで欲しいと思います。
    周辺環境(施設周辺の充実度)
    ホテルの温泉が利用日は24時まで、朝は5~10時まで利用可能。何回も入りました。
    目の見える範囲に胎内スキー場があり「キャンプも温泉もスキーも楽しめる環境」です。スノートレッキングのイベントのチラシも置いてありましたので冬のアウトドアをたくさん楽しめる素晴らしい環境だと思います。
    周辺にコンビニやスーパーが無いので事前に買い物は済ませてからが良いと思います。
    ホテルロビーのカフェは利用可能のようなので次回利用してみたいと思いました。
    その他(上記以外の施設に関する事項)
  • 海と夕陽の絶景キャンプ

    5.00
    海の目の前というロケーションが最高です。目の前に広がる日本海と、水平線に沈む夕陽は本当に感動レベル。…
    The earth with dogs izumozaki base
    新潟 > 柏崎・寺泊・長岡・魚沼(湯之谷)

    海と夕陽の絶景キャンプ

    たろすたろすさん | 0投稿: 2026/02/14 | 訪問月:2025/11 | 利用タイプ:グループ
    5
    自然:5立地:5サービス:5設備:5管理:5周辺環境:5
    自然(自然環境の充実)
    海の目の前というロケーションが最高です。目の前に広がる日本海と、水平線に沈む夕陽は本当に感動レベル。芝生もきれいに整備されていて、居心地がとても良かったです。波の音を聞きながらのんびり過ごせて、自然をしっかり感じられるキャンプ場でした。
    立地(目的地まで行きやすいか)
    海がすぐそこなので、とにかく景色が抜群。どの場所からでも海が見えて開放感があります。アクセスもしやすく、初めてでも迷わず行けました。周辺も落ち着いた雰囲気で、ゆったり過ごしたい人にはぴったりの立地だと思います。
    サービス(適切な対応をしているか)
    管理人さんがとても親切で、キャンプ初心者でも安心して利用できました。風が強い日は危険にならないように配慮してくれて、必要な場合は管理棟に避難できるのも安心ポイント。気さくに声をかけてくれる雰囲気がとても良かったです。
    設備(各設備は整っているか)
    芝生がきれいでテント設営もしやすかったです。冬は室内キャンプができるのが魅力。大きな窓から海が見えて、外でキャンプしているのと変わらない景色を楽しめます。寒い時期でも快適にキャンプ体験ができるのは嬉しい!
    管理(清掃・整理整頓されているか)
    場内はきちんと整備されていて清潔感があります。芝生の手入れも行き届いていて、とても気持ちよく過ごせました。海沿いで風が強いこともありますが、安全面の管理もしっかりしていると感じました。
    周辺環境(施設周辺の充実度)
    周囲は海と空が広がる開放的なロケーション。犬連れでなくても十分楽しめますし、ゆったりと自然を満喫できます。
    その他(上記以外の施設に関する事項)
    季節を問わず楽しめるキャンプ場だと思います。特に冬の室内キャンプは想像以上に快適で、景色もしっかり楽しめます。初心者にも優しく、また来たいと思える素敵な場所でした。

    施設からの返信コメント

    • 口コミと高評価をいただき、ありがとうございます。

      春夏秋冬の様々な景色をお楽しみいただけます。またのご来場をお待ちしております。
  • 最高の雪中キャンプ体験を!

    4.17
    スキー場脇のスペースを冬季キャンプエリアとして開放。目の前にゲレンデ、車で数分の距離に温泉街、県内で…
    越後妻有松之山温泉スノーパーク
    新潟 > 南魚沼・十日町・津南(六日町)

    最高の雪中キャンプ体験を!

    ☆ともちん☆さん |  なっぷで予約 | 投稿: 2026/02/03 | 訪問月:2026/01 | 利用タイプ:ソロ
    4.17
    自然:5立地:4サービス:4設備:4管理:4周辺環境:4
    自然(自然環境の充実)
    スキー場脇のスペースを冬季キャンプエリアとして開放。目の前にゲレンデ、車で数分の距離に温泉街、県内でも有数の豪雪地帯での雪中キャンプは極上です。
    サイト周辺には風を遮るものが一切ないので、私が利用した時は風はほとんど無かったですが強風時は設営撤収も苦労するかもです。
    立地(目的地まで行きやすいか)
    同じ県内に住んでいますが豪雪地帯の方が逆に除雪は素晴らしいですね。行った日は特に雪が落ち着いている日だったため、新潟市内からキャンプ場直近まで道路に雪が無かったです。
    ですが本来はそんな場所では無いのでスタッドレスは必須、二輪駆動車の場合は万一に備えてチェーンも携行すると良いでしょう。
    ナビをスキー場に設定してスムーズに行けましたので迷う事は無いかと。
    サービス(適切な対応をしているか)
    チェックイン時間の15分くらい前に到着したのですが、受付に来るのはチェックイン時間でと断られました(笑)
    当然と言えば当然なのですが、記入する用紙等もあるので、施設は利用しなくともそういう準備も全てチェックインの時間になってからという感じでした。
    受付以降は普通に借りられるもの、使い方、利用時の注意点など親切に教えてくれました。
    設備(各設備は整っているか)
    普段どういったキャンプ場を利用しているかで好みが分れるポイントだと思いますが、私自身高規格キャンプ場にはあまり行かないので、必要最低限なモノが揃っているので十分という印象です。
    スキー客の駐車場の奥がキャンプ利用者の駐車場となっており、そこから登り坂を行った先に荷物搬入時用のスペースがあります。この坂道が圧雪だと二輪駆動車は登れない場合が多いみたいです。また搬入用スペースは車10台も停められるかどうかという広さなので、同じ時間帯に鉢合わせると誰かが出るまで待機する事になりそうです。週末などはアーリーチェックインで時間をずらす工夫も。
    無料のソリの貸し出しもありますが数に限りがあります。受付棟にトイレと炊事場がありお湯も出ます。洗剤とスポンジもありますが中身が無い時もあるのであったらラッキー程度に。
    管理(清掃・整理整頓されているか)
    スキー場自体が古い為、建物はそれなりに古いですがちゃんと掃除は行き届いていました。
    サイトはフリーサイトでかなり広めでHPで確認できますが実際現地に行くとどこまで大丈夫なのかわかりにくいです。
    サイトは圧雪車で均してくれてあるので設営はしやすいですが、積雪量が相当あるので通常の長いペグではどうにもなりません。サンドペグやスノーアンカーを用意するのがオススメ。
    またスキー場ですのでいわゆるゲレ食が楽しめます。一食はここを利用するのも楽しみの一つかも。
    ゴミは炭以外は全て持ち帰りです。
    周辺環境(施設周辺の充実度)
    周辺に温泉施設が多数あり、キャンプ利用者に割引券のサービスもありました(施設は限定)
    県外からの利用者も多く高速道を利用されるようですが、逆に新潟方面からの場合国道17号を途中の小千谷から十日町にナビが案内する場合は最寄りのスーパーは小千谷市です。相当手前ですので事前にしっかり準備してから行きましょう。十日町に道の駅が2か所ほどあったかと思いますが、県外客向けの為、「新潟土産」はたくさんありますが「十日町地場産」はほとんどありません。
    その他(上記以外の施設に関する事項)

新潟のキャンプ場ご紹介

日本海に広く面し、越後山脈などの山間では冬季にはスキーも盛んな新潟。
特に夕日の美しい日本海は海水浴や海釣りなどのマリンレジャーを楽しむのにも最適で、海岸沿いのキャンプ場も多く存在します。バーベキューでは新鮮な海の幸を焼いて美味しくいただけるのも醍醐味!
新潟のキャンプ場アクセス環境
新潟のキャンプ場へ車で向かう際は北陸自動車道及び磐越自動車道をご利用ください。佐渡島へは、佐渡汽船カーフェリー、高速船あいぴすをご利用ください。料金や出航時間に関しましては確認することをオススメします。また、新潟は、冬に雪の影響により一時閉鎖する道路などがでてきますので、道路状況を確認の上お使いください。
新潟に行く際のオススメ観光情報
新潟でキャンプ場に行く際、一緒に楽しみたいのはアウトドアレジャーです。冬になると、スキーやスノーボードが盛んな新潟ですが、湯沢町の『GALA 湯沢スキー場』では夏でもスキーを楽しむことができます。サマースキーを体験できるなんて素敵ですよね。緩急のある信濃川では、渓流下りをスポーツとして楽しむラフティング体験ツアーが実施されています。スリルを味わいたいという方にはオススメです。対馬海流が流れ暖流と寒流が交わり、水生生物の宝庫ともいえる佐渡の海ではダイビングが楽しめます。『佐渡ダイビングセンター』の体験ダイビングはマンツーマンで教えていただけるので初心者の方も挑戦しやすいでしょう。自分にあったレジャー活動を新潟で発見できるかもしれないですね。
新潟に行く際のオススメ観光スポット

・妙高高原(いもり池)

約20万平方mもの広大な湿原地帯にある小さな池です。天気の良い日には標高2454mの妙高山を水面にくっきり映し出します。湿性植物の群生が楽しめる遊歩道での散策がおすすめ

・笹川海水浴場

国指定の名勝天然記念物になっている新潟県立自然公園 笹川流れ。細かな砂の浜が売りで、近くに岩場もあり、海水浴と釣りの両方を楽しむことができます。ここから粟島沖に落ちる夕日は絶景です。

・苗名滝

柱状節理の玄武岩壁から水しぶきを上げて落ち込むさまは迫力満点で、日本の滝百選の1つに選ばれました。新潟県と長野県の境にある滝で、近づくにつれ地響きがし、まるで地震が来ているような感じがすることから別名「地震滝」と呼ばれています。そのほか苗江滝、南井滝、とも表記されています。落差55m。