ティピーのあるキャンプ場 68

ティピーは、円錐形の常設テントで、インディアンテントとも呼ばれています。

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ティピーのあるキャンプ場の口コミ

ティピーとは?
ティピまたはティピーは、円錐(えんすい)形の常設テントで、インディアンテントとも呼ばれています。キャンプ場ではあまり見かけませんが、小中学生が自然学習などで利用するキャンプ場にはよく見られます。内部はウッドデッキの床になっていて、居住性は高いです。ティピーはもともとアメリカインディアンの平原に住む部族が使っていた住宅テントで、日本のキャンプ場にはティピーの他にパオというモンゴルの民族住宅も見られます。
ティピーの選び方
ティピーは2~3人用の小さなものから、20人くらい入ることのできる大きなものまで様々なサイズがあります。また、最近ではティピー用テントとして自分たちで建てることのできるものも売っているので、そちらを利用すると気軽に雰囲気を味わえます。
ティピーの由来
ティピーは北米の平原に住むネイティブアメリカンが使用していた住居を指します。ティは「住む」、ピは「使う」を表し、スー族の言語では「家」を意味します。ティピーは円錐形の構造を持っており、放射状に組んだ骨組みのまわりに幕を巻きつけるという単純な作業で作ることができます。さらに頂点に穴が開いているため、ティピー内部で焚き火をしても煙を上手い具合に逃すことができます。
ティピーはこんな人にオススメ
ティピーの特徴は何を差し置いてもテント内で焚き火ができることです。焚き火を囲みながら家族や仲間たちと過ごすティピーでの時間はかけがえのない経験になること間違いないでしょう。また、ティピーは構造上、完全に雨を防ぐことができないので雨漏りには十分注意してください。

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